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ウェブ進化論 本当の大変化はこれから始まる (ちくま新書)
ウェブ進化論 本当の大変化はこれから始まる (ちくま新書) (JUGEMレビュー »)
梅田 望夫
とにかくgoogleの画期性がわかる本。そしてgoogleによって変わるウェブ。インターネットが楽しみになってきた。
  

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デザインのお手本

http://www.ikesai.com/

Webのデザインを行うときには、いろんな他サイトをお手本にしながらイメージを固めていくけど、いろんなサイトのデザインをまとめてあるページ。
このサイトを見ながらお手本になるサイトを探し、このサイトのこの部分とこのサイトのこの部分、全体のイメージはこのサイトの感じ みたいに進めていけるのでは。あと、これはやったことないけど、クライアントとこのサイト見ながらイメージを共有できたらいいなと思う。

AN HTTPD

http://www.st.rim.or.jp/~nakata/
ページ制作時に、テスト環境を構築してそこにアップロードして確認 っていうのが一般的な確認作業の方法だけど、もっと簡単なテスト環境を用意する方法。
そもそも何でテスト環境が必要かっていうと、各ページからの画像のパスがドキュメントルートからかかれていたり(/img/a.gif など)javascriptを動作させるためであったり。でも、そのために作成・修正したファイルをftpで確認サイトにアップするのはすごい手間。

AN HTTPDっていうソフトはWebサーバーソフトで、バーチャルホストを設定できる。ローカルマシンにインストールして、制作用のフォルダをドキュメントルートに設定すれば、修正がすぐ反映される環境を用意できる。

類語検索

http://www.gengokk.co.jp/thesaurus/
これは、インターネットの話とは関係ないかもしれないけど。

文章を作成する上で、きれいな言葉のつなぎができないときに使うと便利。こんな言葉をもっとそれっぽくとか、もっとやわらかく表現したい ってとき。
やっぱりWebの主役は、何だかんだでコンテンツ(文章、図、など)なわけで、特に文章は大事。コンテンツのほとんどが文章。
ユーザビリティでわかりやすいWebを とかいっても、文章がわかりやすいことって一番大事だし。

サイト設計に必要な資料

Web STRATEGY vol.3より
サイト設計段階で作成すべき資料
 ■基本セット
 ・全体構成図
 ・コンテンツリスト
 ・ワイヤーフレーム
 ■補助セット
 ・デザイン仕様書
 ・HTML仕様書
 ・表記仕様書

全体構成図っていうのは、サイト全体を俯瞰できるような資料のことらしい。サイト全体がイメージできるような。んで、より具体的に落とし込んだやつがコンテンツリスト。コンテンツ名とファイル名が対になっている資料。会社によって呼び名がばらばらだ。サイトマップとか。ワイヤーフレームも違う名前だ。ラフデザインとかっていうし。
これらの資料はどこでもやってるような気がする。補助セットといわれるものがない場合がある。うちの会社もそうだな。デザイン仕様書は特にまとめられていないから、メンテナンスでおかしなデザインのページができることもあったし。HTML仕様書がないために、大文字小文字がばらばら。表記仕様書っていうのは、文言の統一を図るためのやつらしいんだけどないからばらばらになる。
めんどくさくても、設計をしっかりやって、クライアントと調整のうえドキュメントを残すこと。んで、そのドキュメントにしたがって作成、メンテを行うこと。


3つのiと4つのi

Web STRATEGY vol.3より
ユーザーがサイトに期待するもの。
 ■第一段階
 ・interface(UI)
 ・information(情報)
 ・in time(時間)
 ■第二段階
 ・impression(印象)
 ・incentive(動機付け)
 ・inprinting(刷り込み)
 ・interactive(対応)

何をしたいか ではなく、何が期待されているか という視点からサイト構築を行えば、サイトは使いやすくなる。その際の視点として挙げられていたのが上記の7つ。
何の事はない、ユーザーの期待通りにサイト構築がされていれば、ユーザーはさほど迷うこともないでしょう という話なんだけど、それって凄く大変で難しいなあと感じる。


  

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